筋膜リリースをやるなら

一番効果の出るタイミングで行いたいもの。

 

では、筋膜リリースはいつやるのが一番効果的?

筋膜リリースはいつやるのがベスト?

筋膜リリースいつ

筋膜リリースは体が温まっていて、血流が良い時に行うのが最も効果的です。

 

というのも、筋膜リリースは、

 

「体の深層部」まで到達できるのがメリットですが、

 

やはり体の深層部まで効果を高めるには血流が良い時のほうが届きやすいですね。

 

もし、筋膜リリースをセルフでやるなら、お風呂上りの体がポカポカしている

タイミングがもっともおすすめです。

 

整体院などにお願いする時も、

工夫次第で筋膜リリースのより効果的な受け方もあります。

お客様の体を冷やさない工夫

特に女性ですと、体が冷えている人が多いですね。

 

筋膜リリースは深層の筋膜にもアプローチできるのが優れた施術方法ですから、

 

お客様の体を冷やさない工夫が大事です。

 

例えば、上半身を施術しているなら、下半身にはタオルをかけてあげる。

 

施術者の手が冷えていないか?きちんと確認し、手が冷えているようであれば

 

あらかじめ温めておく、など。

 

室内の温度にも注意を払うべきです。

 

お客様が快適に筋膜リリースを受けられる状態であれば、

 

体も冷えていませんし、体の緊張もないはずです。

 

一番良い状態にしておくことで、より深い所まで筋膜リリースの効果がおよび、

相乗効果でよくなりますね。

筋膜リリースは呼吸にも注意!

筋膜リリースは、クライアントさんが息を吐いている時に押し伸ばしていきます。

 

基本的に息を吸っている時は施術しません。

 

クライアントさんが息を吐いている体がリラックスしている状態のほうが

 

より効果も浸透します。

 

これは筋膜リリースをいつ行うというよりかはどのタイミングで行うか、ですが

クライアントさんの呼吸にあわせる、ということも非常に大事です。

 

筋膜は日々よじれていく

筋膜リリース自体はまだ日本ではあまり浸透していません。

 

筋膜がよじれたり癒着することにより、

 

痛みやコリ、不調を感じるのですから、

 

クライアントさんは長年悪い姿勢を続けています。

 

習慣とはなかなか治しにくいもので、

 

せっかく筋膜リリースをして筋膜を緩められたとしても

 

日頃の悪習慣で筋膜のねじれは元に戻りやすいです。

 

同時に筋膜リリースはゆっくりじんわりと効果が出てくる施術法なので、

 

筋膜リリースはある程度時間を要すること、

 

悪い姿勢などで筋膜がまたよじれやすいことはクライアントさんに伝えましょう。